連日Huawei P10のカメラで撮影した写真を紹介しておりますが、今回はワイドアパーチャ機能を試してみたいと思います。
今まで撮影した写真は特に気にせずに撮影していたのであまり参考にならないかもしれません。
今回はワイドアパーチャに絞ってご紹介します。クリックで実サイズの画像を見れますが、容量が大きいので気をつけてください。
設定方法
ワイドアパーチャ効果をONにするにはカメラUIの上部の絞りマークを選択します。
そうすると、選択箇所がオレンジになりますね。これでワイドアパーチャ機能がONになりました。
ワイドアパーチャOFF状態
まずはOFF状態で撮影した我が家のペットたちです。
(クリックで実寸の画像を見れます)
たまひゃん
はちすけ
ワイドアパーチャOFFでも寄ればぼかした感じなりますね。
ワイドアパーチャON状態
同じ被写体で撮れって話ですが、すみません、別の被写体です。実家のワンコを撮影してきました。(クリックで実寸の画像を見れます)
クッキー
結構ぼかしがききますね。一眼レフとまではいきませんが、際立ってぼけます。設定としては絞りを4の状態で撮影しています。
ちなみに撮影した写真をあとから編集で絞り値を変更することも可能です。
まとめ
ワイドアパーチャの効果は大きいですね。
ノーマルでも寄ることによってボケ効果は得れますが、ワイドアパーチャ機能を使うことによってより際だたせることができます。
ぜひポートレートを撮影するときはワイドアパーチャを積極的に使っていきたいです。
ただし、注意点は容量が大きくなること。ノーマルが大体3MBくらいですが、ワイドアパーチャONにすると6MBほどになります。
Huawei P10シリーズの値段
公式発表の定価は以下の通り。いずれも税別。
- P10 Lite:2万9800円
- P10:6万5800円
- P10 Plus:7万2800円
P10 Liteはデュアルレンズでないため、カメラにこだわるならナシです。P10とP10 Plusの差が7000円とのことなので、5.5インチが許容できるならカメラレンズも上級になるP10 Plusですね。私はできるだけコンパクトがいいのでP10にしました。