50系プリウスのスマートキーの電池交換を行いました。とても簡単なのでわざわざディーラーへ行く必要はないですね!
スマートキーの電池残量がなくなってきた
ある日、買い物から帰って車を降りようと思ったら突然ブザーが鳴ってメーターにこんな表示がされました。
これ以降も2、3ヶ月このまま使い続けましたが、特に問題なく使用はできていました。ただ、少しドアの解錠が遅かったような気がしたりもしました。
私のプリウスはかれこれ4年乗っています。さすがにスマートキーも電池切れだろうなと思い、交換することにしました。
交換方法は取扱書にも書いてあるので、素人がやってもとても簡単に行えます。5分くらいでできるのではないでしょうか。
スマートキーの電池を交換しよう
取扱書を見ながら電池を交換することにします。
電池交換時に必要なものは、小さめのマイナスドライバーと交換用ボタン電池CR2032です。
交換用のボタン電池CR2032は百均で買いました。2つはいって100円安い。
小さめのマイナスドライバーは、最初不要かと思って作業していましたが、ボタン電池を取り外す際に必要となりますので準備しておきましょう。
実際にやってみました
それではここからは交換作業です。
まずはスマートキーのカバーを開けるために、メカキーを取り出します。
底面のスライド式スイッチをずらしながらメカキーを取り出します。
メカキーを取り出した場所に、いかにもメカキーの先端で開けてくださいといわんばかりの溝がありましたので、そこにメカキーはめててこの原理で蓋を開けました。
取扱書を見ると、この段階でマイナスドライバーを使うことになっていますので、ちゃんとマイナスドライバー使ってやりましょう。私はただの横着です。
開けたらもう電池が見えます。素敵。
さて、電池を取り外すのですが、ここは素直にマイナスドライバーを使ってください。爪だったりメカキーだったりいろんなものを使ってやろうと思いましたが、溝が小さいため難しいです。マイナスドライバーだと一発でした。
取り外せました。簡単。
あとは交換用の電池を装着するだけです。
あとは反対の手順でカバーをはめて、メカキーを戻せば交換完了です。
電池残量を確認
交換ができましたので、ちゃんと動いてくれるか確認しましょう。
わざわざ車に行かなくても確認できます。スマートキーのロックかアンロックのボタンを押した際に、電池残量が十分にあると左上のLEDが赤く光ります。
以下は交換後の写真です。ちゃんと赤く光ってますのでばっちり動いています。
逆を言えば、電池残量がなくなってきたらここのLEDが光らなくなりますので、これも交換の目安になります。
まとめ
スマートキーの電池交換はとても簡単でした。
初めての作業でも5~10分あれば作業完了してしまいます。点検や車検のついでにディーラーで交換してもらうならいいですが、このためにディーラー行くのは馬鹿らしいですね。
是非みなさんも自分で交換してみてください。